なんねんたっても

KinKi Kids Kis-My-Ft2 A.B.C-Z ふぉ~ゆ~など

『ENTA!』ふぉ~ゆ~

行ってきた❗安定の初日。

ふぉゆは初日平日でも頑張ったら行けるレベルでやってくれるのでありがたい。f:id:yo-orange:20181204223804j:image

Zeppそのものは初めてだけど、堂島くんのライブで、ライブハウスそのものは経験済なので、入るのはスムーズ。ドリンクはソフトドリンクのみ。未成年も居るし、ジャニーズだからか?確かに疑われることは排除した方が間違いないか。

 

もう、始まる前からド緊張。ふぉ~ゆ~のことだから、舞台に不安があるのではなく、多分楽しみのドキドキ。

 

影アナはこっしー。

『越岡ことこっしーです』って言ったけど逆だよ(笑)探り探り(反応聞いてるから)だったけど、頑張ってたし、反応聞きながらの影アナって新しいよね。

 

『皆座ってるの?立ってるの?』座ってる~

『じゃあ、立っちゃおう!』ってとこから、え?椅子あるのに立つの?ってなったBBAですが、ど頭からダンスと歌で、え?これライブ?(曲全然分かんなかった←嵐らしい)

コントも立って見るスタイルだったけど面白かった。個人的にある目的を持ってこっしーを見ていたけど、実はその対象が福ちゃんだったので、別の意味でニヤニヤしながら、バンドコントを見た。

間の着替えとか、普通コンサートだと録画したものだけど、ホントに今の裏側(だからスタッフのおじさんも映りこむ)だから、パンツ見えてます、みたいなのも全然あり。

ゲストは友近さん。友近姉さんはゴゴスマ出演者でもあるから、何となく身近だけど、生で見るのは初めて。中学生みたいな下ネタで盛り上がるふぉ~ゆ~にもちゃんと返してくれてありがとうございます。

てか、年中無休の時に、八十田勇一さんから『君ら、楽屋では本当に不毛な話しかしてないんだね』って言われてたのは、こういうことをずっと言ってるんだろうなー、なんて思い出してて、男子ってバカだなーと思ってました。

ワイドショーや新聞はやっぱりJKがいっぱい出てたけど、福ちゃんの女装は可愛いのに相変わらずこっしーのJKが可愛くない(ヅラ似合わない)し、マツは相変わらず(てか、厨房男子の妹再来?)、辰巳はずっとつけまがおかしくて、可愛いけど笑う。

みんなドタバタで着替えしたもんね。

 

『ふぉ~ゆ~からのプレゼント、欲しい?』

『こちらをご覧くださーい』

 

 

 

堂島孝平 作詞・作曲』

 

 

は???え???

(実際にはギャー!!って言ってた)

 

『Everything 4 You』

 

ヤバい!!!堂島節!

どっちかっていうと、KinKi寄りの堂島節!

私の大好物!!!

泣くよりも『ふぉ~ゆ~凄い!堂島くんありがとう❗』しか思ってなかった。

 

ラストは『GACHI×4』のENTAバージョン。

アスパラガスがもう一回出来るとは思ってなかったよねぇ。イントロ聞こえたときのテンションって言ったらなかった(私がハマりまくった大好きなGACHI)

 

実は堂島くんにテンション上がりすぎて、新曲覚えきれなかったので、次はしっかり聞いてきます。

ついでに堂島くんファンの友達巻き込んで名古屋増やしました🙌

 

東京公演のラストまであっという間だなぁ…

 

 

仕事と厚揚げ

ジャニーズの話ではありません。

そしてちょっと重い話です。
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今日は明日からのお弁当のおかずを作ってました。

厚揚げの賞味期限が切れてて、使わなきゃいけないんだけど、使い道を思い付かなくて、まぁ焼いて晩御飯に食べるか、と思っていて思い出した。大嫌いなあの人のこと。こんなにも人のことを嫌いだと思ったことはない。

 

日本人なら誰もが1度は使ったことのあるアパレル部品のメーカーで働いていました。名前を聞けば大半の人が分かるような、大きな会社。入ったときは嬉しかったし、憧れの都会のオフィスも輝いて見えたものでした。

1年経つか経たないか…

私は今でいう、パワハラをチームリーダーとチームのメンバーから受けるようになりました。あの頃、パワハラなんて「何それ、美味しいの?」状態だったのに、いざそうなると、パワハラだと気づけないほどに追い込まれました。そういうとき「なんで言わなかったの」って言われるけど、そんなこと思い付かないもんなんですよね。今思えば鬱状態で、いつ死んでもおかしくなかった出来事がいくつかありました。

終電で帰り、早朝に出勤。1ヶ月の給料が残業代で倍になったこともありました。食事もチームのメンバーと一緒に食べるのが嫌で、昼はほとんど食べない。賄いで盛られたご飯も見たら吐き気がするからそのまま捨てていました。毎日死んだような顔をして、ホームから落ちないように必死で歩き、何とか仕事をして、いつ辞めるか、それしか考えてなかった。辞めたら楽になる、辞めても生きていける。そう思えるだけ私はマシだった。資格が全て救ってくれた。

 

昼と夜もほとんど食べないから数ヵ月で6キロ減りました(もう戻ってます・笑)。他社の方から、相当やつれているけど大丈夫かと心配されたりもしました。そんな時にリーダーからかけられた言葉「私だって痩せたんだ。」今思えば笑っちゃうんだけど、あの頃はもう「………」としか思えなくて、本当に全てが無だった。退職願いを出したのは年が明けてすぐのことだった。机にずっと退職願いをしのばせていた。私は今でも自分が悪かったとは思っていない。よく抜け出せたと自分で誉めている。

あの一番大変だった時期に助けてくれたのが、食べられない中でも食べなきゃ、って思ったのが「厚揚げ」だった。ただ焼いて食べるのが好きで、美味しい厚揚げを買って食べるのが楽しみだった。厚揚げで生き延びていた。今でも厚揚げは大好きな食べ物である。(他に納豆や、冷凍たこ焼き、アイスクリームが主食でした)

 

今の会社で2年半が経った。あの会社で働いたほんの1年ちょっとから倍以上の時間が経ったのに、私はまだ不安に押し潰されそうになることがある。失敗したら怒られるのではないか、追い出されるのではないか。そのトラウマを植え付けた、あのチームを絶対に許さない。いつか見返す。それが私の今の原動力です。

『放課後の厨房男子』

10月18日から

銀座・博品館劇場で始まった、ふぉ~ゆ~主演の『放課後の厨房男子』

 

18日初日、20日のマツお誕生日と観劇したけど、まさかのスマホが死亡したので、前後は全然落ち着かない感じに…チケットのやり取りもあったから、皆様にご迷惑をおかけすることに…すみませんでした。


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この写真とったら、スマホがそのあと立ち上がらなくなりました。


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リベンジの20日のお花たち。

 

舞台の前に原作を読み、高校生の話で、

福ちゃんとこっしーが3年、たっつみーが2年、マツが1年(主役はふぉ~ゆ~だけど、原作メインの役はたっつみー)とだけ把握して行ったら、初っぱなから歌うわ踊るわで(あれ?これめちゃくちゃ楽しいぞ?でも舞台見に来たのか、コント見に来たのか分かんないな)みたいな感じで笑いの場面がめちゃくちゃ多い。

あと、Jrの野澤祐樹くんも出ているので彼とこっしーが、まんまKinKiみたいにして歌い踊るのも、まぁこれが気付いた時にはツボに入って笑ってしまって全く聞こえない(笑)

途中一瞬だけ幻影のように出てくる座長風の男性にも最初はびっくりしすぎて、え?wwwって思っている内に終わったけど、改めて見るとデカいな(笑)←マツ

厨房男子、とはいえ、舞台で料理をするわけにもいかないから、チャーハンの歌とか、お好み焼きの歌が出て来て、面白いし、通路に出てくるところはびっくりもするし、気づくとつい鼻唄で『チャーハン チャーハン チャチャチャチャチャーハン』とか歌ってしまっていることが困る。中毒性が高いぞ。

梅棒の楢木くんとか、柿食う客の田中くんとかは、初めましての俳優さんだったけど、芸達者というか、面白い役者さんで、今後も何かでお見掛けできたらいいなぁ。

今回は通路に縁がないから、お楽しみとしては少ないけど、目が合っても困るしな。絶対困った顔しか出来ないし。それでも十分楽しいです。

 

 

ネタバレすると見所は

 

お好み焼きのこっしーのマヨネーズがエロい

『整列!』の時のオペみあるこっしーの手が綺麗

チャーハンの時の前野くん(三太郎CMの彦星)そこ代わって!

こっしーのバク転と前転

マツの女装2連発

JKの3U(三人目がオチ)

 

あと、

福ちゃん『豚汁にラブソングを』

茉奈ちゃん『ウーピーゴールドハンバーグ』好きなんだけど

(天使にラブソングを、のウーピーゴールドバーグ)

初日からあんまりウケてなかったんだけど、皆ウーピーゴールドバーグ知らないのかな…

 

早くも折り返し。地方の公演はないから、これでおしまい。個人的には(ふぉ~ゆ~見たいけど、そのために上京するのは…)ってお友達がいっぱいいるから、再演か続編期待したい。これは再演してもきっと面白いはず。ENTA!を挟んだ後の厨房男子はもって凄くなりそう。そういう期待を常に持たせてくれるふぉ~ゆ~は、それはそれは大変な努力と意識で作られてるものだと思うけど、そういう人達の意識の元に居ることでこちらも頑張ろうと思うし、年下だけど気づかせてもらうことが多々ある。ふぉ~ゆ~に出会えて良かったと思う。黄色い歓声は浴びせてあげられないけど(笑)

 

誕生日が休演日なのは残念すぎたけど、マツのお誕生日を舞台で一緒に迎えられて良かった✋✨

デビュー7周年おめでとう

デビュー発表の時は『ハロプロからまたなんかグループ出来るのかな?』と思ってたくらい、Jrには疎くなっていたSMAP&KinKi担。

デビュー日に収録されたスマスマも偶然見た程度。

それでもなんか好きで見ていた『美男ですね』がキスマイへハマるキッカケだった。

 

デビューCDも『いや…PVとか見ないし、それより曲が一杯はいってる方がいい』といって通常盤を買い『いやいや、ポスターとか要らんしw』ってなりながら帰宅。当時は車通勤してたから、ショップから帰る間に聞いて帰った記憶。

 

あれから7年。

 

Twitterやんないと情報わかんないな。SNSとか興味ないけどやってみるか。ところでどうやって友達作るの?から始めた。今では見事にツイ廃に。

 

デビュー後必死に過去の情報を漁り、デビュー後のコンサートツアー『Kis-My-Mint Tour』へ行ったものの、廻りが若い子すぎて不安になり、変な緊張感で過ごしたガイシホール。

当時は愛知県にいたから、SMAPならナゴヤドームに来てくれたし、KinKiはソロならガイシホール、デュオなら大阪ドーム(名古屋には来ないから)、SHOCKは帝劇しかやってないから、仕方なく上京。割と茶の間に近い方のヲタクだったのが、あっという間に遠征も全ステもするヲタクに。

キスマイきっかけで上京しました。元々結婚したいとかそういう欲がないので、一人でも暮らしやすいのは、東京か大阪かな。大阪だと親戚ばっかりでうるさいから、東京かな。と思ってたところへ、割とみんなが知ってる会社に拾ってもらい(パワハラで辞めたけど)あっという間に番協にも行くヲタクに。

 

キスマイのお陰で新しい世界をたくさん知ることが出来たこと。それはとても感謝しています。コンテンツとして楽しむことは減ったけど、キスマイが活躍してるのは嬉しいし、1年経ってようやく距離を置いて見ることが出来るようになりました。

これからも7人で、欠けることなく、続いてほしいと思います。方向性が違うとか色々あると思うけど、ダイバーシティで何とかなるよ。色んな事が出来るのがSMAP、だから解散しない、と言った中居くんの言葉を今でも信じてる系のヲタクなので、キスマイにもその想いを継承して欲しい。

つよぽんのように、遅咲きだけど確実にスポットが当たるようになった横尾くんは努力の人。苦手なこともあるけど得意なことを活かして、人と違ったアプローチで活躍してくれたら、キスマイはもっと大きくなる。

違うフィールド、アプローチで頑張る4人のゆうちゃんを応援すると決めた日から、キスマイとは距離をおいてしまったけど、距離を置いたからこそ見える景色を楽しみにしてます。

 

Kis-My-Ft2 デビュー7周年

おめでとうございます

 

 

ナイツテイル@帝国劇場18.8.4

写真いれようと思って忘れてた。

今さらですが残しておこう。
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ナイツテイルMy初日。

ジャニーズで新作ミュージカルを見る経験が来るとは。新しくなった帝国劇場も初めまして。ふかふかの絨毯がヒールには歩きづらい。だんだんなじんでくるんだろうな。シートもめっちゃ良くなってた。

位置は後方サブセン。元より一段高くなってるので見やすくて良いお席。

 

ミュージカルだということを忘れていて、あ、そうかミュージカルだった、と。SHOCKはミュージカルというより、歌・ダンスと芝居が別だから、急に歌いだす(と思っている)ミュージカルとちょっと違うと思うし。前に見たミュージカルがことごとく合わなくて、ミュージカル恐怖症みたいなところもあるから、できるだけ避けてきたけど、演者で演目を選ぶとこうなる(笑)

だから、あ…そうだ、ミュージカルだった…ってなったけど、みなさん歌が上手いので聞きごたえがあるし、あと、ところどころに挟む笑いのおかげで、1幕終わるころには気にならなくなってた。あと、キーが低いので気にならなかった。やっぱりアニメ声(高い声)は苦手だ。

面白かったのは「男梅」みたいなでっかいやつと、アーサイトとパラモンの身長差のおかげでアーサイトが抱き着くときに背伸びしちゃってる&パラモンに体を預けてるところ。

課題は、最初がわからない。これは2回目で把握できるかな。

歌が上手い方々に引っ張られてすごく伸びる、というのはふぉ~ゆ~の福ちゃんこと福田悠太くんの「DAY ZERO」でも思ったけど、光ちゃんの発声は、歌を仕事にしている方からすればまだまだだろうけど、すごく舞台用に発声を鍛えたんだな、というのがわかる声になってた。こういう外部の刺激も合わさって、ますます次のSHOCKが楽しみになる。

シェークスピアだとか、騎士の話だとか、ミュージカルで喜劇のイメージが出来なかったけど、本当に喜劇で面白い。

ところどころ、あれ?これSHOCKだったっけ?とか、ん?リトルマーメイド?とか「劇団四季ー!」みたいなことになってるけど(どんなだよ)ジャニーズしか見てないとこれはこれで面白い。

幸いにもあと1回見られるので、それまでにパンフレットを読み込んで復習することにします。

 

GACHIガールズの門間めいちゃんも出てます。気づけばめーちゃんを追ってる自分がいた。勝手に身内の気分。

年中無休!@シアター1010(初日&7月28日マチソワ)

GACHIから長かった。やっとふぉ~ゆ~担として、しっかり見られる新しい舞台が来た。単独で出ている公演もちょくちょく見たし、なんだかんだずーっと誰かが舞台をやっていたから、久しぶり感はあんまりなかったけど。

始まる前から新しい舞台の申し込みが来るほどには忙しいんだなぁと思っていたけど、会社員に置き換えたら、まだ手を付けていない仕事の準備をしつつ、新しいプロジェクトが来たりして、同時進行で全然違うことを考えることも強いられるから、まぁ普通なのか。彼らの環境からすれば特殊だし、大変だし、すごいことには変わりないけど。

 

北千住がほぼ初めてでわからないので、降りたときに「マルイがない」とメールしたくらいなんだけど、降りてみてなんかホッとする感じというか、あーここでやるんだ、っていうのがしっくりきた。全然街を歩けてないのが残念(仕事終わり&台風)嫌いじゃないな、北千住。

 

カクスコさんは残念ながら過去の映像で見ることしかできないけど、中村さんにしても、井之上さんにしても、「ドラマでお見掛けする」俳優さんなので、そんな方々がやってて、ファンもついている作品をどうふぉ~ゆ~らしく味付けするのかと思っていたら、すごく原作に忠実に、ちゃんと現代風にもなり、ふぉ~ゆ~らしくしていて、なんか色々感心することばかりだった。どうしてもそこらへんにいる兄ちゃんのような気がしてしまう(絶対にそんなことはない)けど、それが彼らの強みであり特徴なので、ああいう普遍的というか、ちょっと時代背景を合わせたらいつの時代にも当てはまりそうなそんな作品を作っていたカクスコさんもすごいし、それに合う俳優としてふぉ~ゆ~を見つけてくださったのもすごいし、なんかこう、ふぉ~ゆ~が今までやってきたことがちゃんと道になってるなー、って思って何か泣きそうでした。

 

お話はホントに大きなことも起こらないし、でも面白くてくだらない。アドリブは少ないから、GACHIのように、毎公演何があるんだろうと思ったりすることはないけど、それでも生ものの舞台、これまで3回見ただけでも全部違ってる。

 

初日はどうつなげるんだろうとか、それが正しいのか、とか考えながら見ていたけど、2回目は最初からハプニングがあり、越岡さんきっかけでスタッフも出てくる大騒動。3回目は「あ、そのセリフ今日は言わないんだ」とか、2回目のハプニングのせいで立ち位置変わったね、とかそんなこともにやにやして見れる。

笑ってていいから、面白いことを我慢しなくていいのだけど、驚いて声出ちゃったのは、ホント申し訳ないと思ってます。

 

キャラクターに関して言えば、完全に主観なんだけど、マツが時々まっとうなことをいうので、ん?あ、そうか((笑))と思うのと、辰巳のいい加減でけんかっ早い感じというのが本人のキャラクターではないので、完全に別人格として見えるから、二人は割と役と個性を分けられる感じなのかな。福ちゃんとこっしーは何となく本人ぽさが出ている感じがあった。

 

音楽は、アカペラが3公演目にして上達していたので驚いた。初日は何度も首をかしげてしまったけど、だんだん聞けるようになったので、これはまた楽に向けてだんだん良くなっていくパターンなのだと思うからうれしい。

 

個人的にはこの作品の一番の見どころをこっしーの腹筋だと思ったので、まぁ綺麗な6packが拝めるなら増やすのもありかなーとおもいつつ、スケジュールとにらめっこしてます。ナイツテイルも増やしたい(欲張り)

やっぱり…【18.04.21雲のむこう、約束の場所】

去年の12月にA.B.C-Zの五関くんを目当てに出掛けた舞台の初日。

えーっと…何だったんだろう、と思いながら帰宅。ラブストーリーであること、主演の方のコンサートの意味でもあること、それは分かってましたが、内容が全く分からない…五関くん以外に出演していた俳優さんに好きな方が居たので、それは楽しみだったけど、全てにおいて勿体ない使い方だな、皆さんが実力があるだけに、全然活かしきれてないな、と素人が首を傾げるってどんなだよ…。

 

答えが明確に出ないものがあまり好きではなく『何か感じるものがある』という『何か』がよく分からない人なので、私が原因なのかな?と思いつつ、でもやっぱり全く理解できない。

別に演劇の全てが人生の糧にならなくていいし、そんなこと求めてないし、ただ五関くんを眺めにいくだけでもいいんだけど、最初から最後まで『これは何?』という舞台も、最後まで『結局よく分からなかった』のも、初めてすぎて、結果、何も覚えてない…

 

その後、とある演出家の話を聞きました。その舞台の演出家に興味もなく、クレジット見ていなかったけど、ヲタク界隈で酷評されていたその人と同じじゃん…あぁこれかぁ…当たってしまったのか、と。

 

悉くA.B.C-Zが餌食になっていて、我がふぉ~ゆ~も狙われないといいけどな、その人の演出する舞台見に行ってたしな、と思ったら、やっぱりか!みたいな。

アニメも好きじゃなくて、楽しんで見られるのはディズニーだけなので(お察しください。日本が誇る某アニメ制作会社のもの、ほぼダメです)

アニメ原作、その演出家の台本、

『聞いてるだけで無理!!!!絶対無理!!!!』

それでも先入観は持たずに、辰巳くんと高田くんを楽しみに向かったつもり。

 

原作ファンも多いと思うし(私は超有名な方も見てない)女優さんのファンもいると思うけど、席に着いたら、まぁまぁ前の方のセンターなのに、周りの空席が目立つ。振り返っても全然埋まってない。開演5分前。

それが物語っていたなぁ。(メンバーも来てたみたい)

 

終演後、友人に答え合わせしました。私じゃ全然読み解けないし、彼女の方が本をたくさん読んでるから、何か分かったのかな?と思って。『○○はどうなったの?戻ってきたの?』『どうなんだろ?』『△△は?』『そこ分かんないよね』結果全く答えがでなかった…アニメもそうなのかもしれないけど、原作見ようって気にもならなくて。

 

辰巳くんが客席を埋められないってレッテルを貼られるのは避けたいけど、あの演出家もどきが『ふぉ~ゆ~じゃ儲からない』と思ってくれてもいい、とさえ思う。

 

ホントに頼むからもう私の大好きな人たちに関わらないで欲しい。

こんなにも最後まで行くことを迷った挙げ句、やっぱり一回で良かったわ(もうたくさん)、という舞台にはもう立ってほしくない。

 

辰巳くんに中学生やらせるのも無理があると思うよ。私が見たいふぉ~ゆ~は大人の色気がちゃんと乗せられる舞台であって、脛毛を剃ることじゃないから……

 

30代の男として一番良い時期を無駄にしない、そんな舞台を望んでいます。