なんねんたっても

中心が横尾渉なジャニヲタのブログ

生きていれば

今日は実家から戻り、容量の無くなったレコーダーの処理をしている。Twitter依存なので、この連休はでんつーの件で色々な意見を目にした。かくいう私も昨年から今年にかけて全く同じ状況だった。残業時間が80時間を越え、上司に毎日怒られ、嫌味を言われていた。上司は女性だったから罵倒はされなかったが、女性の方がタチが悪い。自分が同じミスをしてもごめんごめんで笑って済むことが、私がやるとA4用紙いっぱいの嫌味を書かれ、貼られていた。暇かよ。体重が1ヶ月で6キロ落ちた。皆が目に見えて分かるほどやつれていたらしく、関係会社の人が訪ねてきたあと、私がやつれていることを大層心配してくれていたと聞いた。それすらも上司は気に食わなかったのか『私だって痩せたんだよ』と意味の分からない張り合いをして来た。いや、元々相当太ってるからわかんねーよ、と思ってたけど。パートがLINEで私の悪口を言っていたのも知っていた。それをその上司も混ざってやっていたことも知っている。バカなんだろうと思う。そういうことってね、耳に入るものなの。いい年したオバサンのやることじゃないよ。昼と夜はほとんど食べられない生活。寝るために家に帰る生活。朝はとりあえずパンをかじり、コーヒーの飲みすぎでずっと吐き気がしていた。実は今その頃の番組を整理している。当時は全く見る時間も余裕もなかった。でんつーの彼女に比べて土日は休めたけど、色んな事がどうでもよくて、辞めたいと毎日思っていた。やめることに決めたのは、死にたいと思うようになったことだった。今思えば完全に鬱。電車に乗れば吐き気に襲われ、線路を見て飛び込めば楽になると思った。高層階で働いていたから、ここから飛び降りれば死ねるかな、と思ったこともある。その度に我に返った。我にかえれたから、辞められた。私、死のうと思ってたな。死ぬくらいなら、お給料が下がっても生きていけるだけのお金が貰えるところならいいや、死ぬよりマシだ。そう思ったから、上司に退職願を叩きつけた。やっと終われる。そう思った。私は資格があり、何度も転職もしていたから、辞めてもなんとかなると思っていたけど、そうじゃなくても何とかなるって今ならわかる。選ばなきゃ働く先はある。今は正社員で働くことに怖さがあり、派遣になった。それでも資格のお陰でそれなりの時給がもらえ、そのままの生活を続けていられる。趣味も復活した。あのときの事を思い出すと涙が止まらないこともある。罵詈雑言を並べたくなることがある。まだ完全復活じゃないって分かっている。だからTwitterで罵詈雑言吐き出すこともある。それでバランスを取れているんだと思う。今は派遣先で大切にしてもらえているし、体調も気遣ってもらえる。頑張って長く居て欲しいと言われている。思うことはただ……

 

あのとき死ななくて良かった

生きてて良かった

 

仕事を辞めてから、ヲタクの友達に『ヤバイと思ってたんだ。そろそろ呼び出して止めなきゃ大変なことになるって皆で話してた』そう言われたときに、私は幸せだと思った。SNSも悪くないって思った。彼女にもそういう人が居なかったんだろうかと思う。