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なんねんたっても

中心が横尾渉なジャニヲタのブログ

インフェルノ見てきました

何を隠そう活字フェチ。最近はほとんど仕事の資料を読むことで終わってるけど、字がとにかく好き。中学から山崎豊子を読み始め、多分高校で当時出ていたものはほぼ読み切り、ちょっと前にドラマになった『火村英生』原作の有栖川有栖とか、綾辻行人ときて、東野圭吾もほぼ読んだし、『探偵の探偵』シリーズの松岡圭佑もドラマになる前からほぼ読んでた。

ただ外国の翻訳ものって面白くない、難しいイメージで。読みやすいとこだとシドニィシエルダンあたりならすんなりいけるけども。ここら辺もほぼ全て読んだはず。はまるとそればっかりの人(笑) ダン・ブラウンも難しそうで手を出せなかったけど、ダヴィンチ・コードの映画が面白いと聞いて、映画を見ずにまず本を読み始めて、あれ?これ結構好きだ、と思ったのでそこから一気に天使と悪魔とか、読みあさって、一番いきたい国はバチカンだと今でも言ってるくらい好きなシリーズ。映画のトムハンクスもいいけど、本も翻訳ものにしては面白い。宗教は全然分からないし、興味はないけど、この側面からの歴史を学ぶのも悪くないなーと思う。そういう入り方があってもいいな、って。

実はインフェルノは本を読む時間がなく、公開になってしまったし、今なら映画のポイントが溜まっててタダで見れるので、まぁこの機会に。初っぱなから意味が分からなかったけど(人の名前と顔を覚えるのに時間がかかる)これ誰だっけ?あ、そこが繋がるのか!と一人手に汗握りながら、最後は『うん、やっぱり今回も面白かったし、名所が出て来て綺麗だったなぁ』と。これ以上はネタバレになるから書かないけど、前作には絶対になかったアレとか。映画って興味もって見に行っても眠くなるのに、これは逆に行く前は眠かったけど、始まったら睡魔飛んだ。やっぱりこの手の映画好きだなぁ。