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なんねんたっても

中心が横尾渉なジャニヲタのブログ

シェイクスピア物語(@神奈川芸術劇場)を見に行った話

五関さまの舞台の発表があったとき、素直に『あ、これ見てみたい』と思ったら、密かにヲタ仲間の親友だと思っている彼女もまた同じ事を呟いてて、しかも行ける日程が被っていたから申し込んでみた。

主演も発表されてないというのにw

蓋を開けてみたら、主演が上川隆也氏、相手役は観月ありささんという私には願ってもない主演だった。古い話だが、私は上川さんが、TVでの出世作大地の子』から気になる俳優さんだった。(年がバレるが放送当時私は中学生)観月さんもまた、SMAPとの関わりが多く、ナースのお仕事が好きだったので、楽しみにしていた。

私が行く舞台はほとんどジャニーズ絡みなので、女性しかいない場合が多く、今回は男性がチラホラいたから、ん?と思ってたら、そうか、ありさちゃんファンか。年配の方も多くて、五関さまのファンにこんな方も!と思ったけど上川さんファンですよね。(どのみち失礼) すみません。開演直前たまたま友人の方を向いて喋っていた私は『お!なんかイケメンが入ってきた!これ客席演出あるのかー!』って思ってたら、違った。A.B.C.-Zの河合くんと橋本くんだった。メンバー来るとか、微塵も思ってなくてごめんね。しかしエビ担のマナーの良さと言ったら、KinKi担の上を行くかも。私が唯一SHOCKで観覧に来ていたのは見たのはヒガシさんだけだけど、さすがのKinKiヲタもヒガシ兄さんにはザワザワした。あとで考えたら『ここ大阪じゃん。ヒガシ大阪まで来たの?』という驚きがあったからだったけど、駆け寄ったり、その座席に座ったりするバカは、シェイクスピアにもSHOCKにもいなかったし、シェイクスピアにいたっては、『……はっしーだ……』という声が聞こえたものの、ザワザワではなく、サワサワ程度だった。ちなみにSHOCKで出会ったヒガシは、明るい内から劇場のお姉さんに先導されて、気づいた皆に向かってお手振りしてくれた。そして、帰るときも、明るくなってからだったので、急いで帰るお客さん以外は皆大人しくお見送りをした。ヒガシは帰るときもお手振りしてくれた。良い思い出。

話をシェイクスピアに戻すと、さすがにメンバー居るとなると、ちょっと気になってしまう。2幕前にみんなの視線は1つの扉に集中していた。『(あ、河合くんだ。やっぱりカッコいいなぁ)』と心の中で思ってたら、橋本くん見逃した(笑)髪書き上げながら入ってくる河合くんホントにカッコ良かったんだよなぁ。

肝心のシェイクスピア物語は、SHOCKにもシェイクスピアの一幕があるから、当然ながらセリフが被っていて、出来不出来を比べるのではなく『あ!このセリフよく聞くやつ!』という感じで楽しんだ。五関さまは仕草がとてもスマートだし、ダンスはとっても映えるし、なんか安心して見れる舞台っていいなぁと素直に思った。女性慣れしてる(ように見える)五関さま素敵だった。SHOCKは安心して見られるんだけど、感情がちょっと違っていて、とても力が入るから、とても疲れる。横尾くんの舞台は、噛まないだろうかと心配してしまうのでとても疲れる。どっちにしろ疲れる。ちなみに横尾くんの舞台とSHOCKを昼夜で立て続けに見たことがあるが、死ぬかと思った。何より腰がいたい。そして精神的に良くない。そういう意味では純粋に舞台を楽しめて、素敵なものを見た、楽しかったと思えた舞台、良かったな。

強いて言えば、風邪引いてなかったらもっと良かった。反省。